イモリの飼育方法
アカハライモリの飼育方法
用意するもの
・まずイモリを飼育するために必要なのが、水槽!
水槽は、35から60センチぐらいで十便です。
次に、餌です。
餌は、乾燥赤ムシ、冷凍赤ムシ、乾燥糸ミミズ他にもいろいろ食べるので、試してみると良いでしょう。人間の食用を与えるのであれば、シラス、ササミ、魚の切り身なども食べます。
そして次のものは、飼育には絶対ではないですが、管理人がお勧めする飼育用具です。
まずは、ろ過機。ろ過機は水替えの回数が減るので飼育も楽になると思います。
次に、水草です。水草は、イモリの産卵時にそこに産み付けます。水草を入れることによってとても綺麗に見えます。
そして、砂利。水槽の手入れの時には笊(ザル)を使って洗うとよいでしょう。
イモリが餌だと思い食べてしまう可能性がありますので、なるべく大きいものが良いでしょう。
最後に、隠れ家&陸場。イモリはよく隠れ家などに隠れます。隠れ家はレンガの割れたものでもよいでしょう。
そして、陸場を作ってあげることによって、イモリが陸場で休めるのでお勧めします。
     

i管理人の使っている冷凍赤ムシ※画像提供:キョーリン

飼育方法
餌は、3日に1回。
水変えは2週間に1度でよいでしょう。
水替えのときの注意として水道水そのままいれないようにしましょう。
カルキ抜き(ハイポ)を入れるか、一晩置いた水を入れてあげましょう。
脱走には注意してください。なので、ふたを閉めることは忘れずに。
以上のことを守れば簡単に飼育できます。

雌雄の区別 イモリの雌雄の区別法です。
オス
尾が上下に幅広く先端で急に細くなっている。
繁殖期には青紫色っぽい婚姻色が出る 。
尾の付け根の総排泄孔付近が大きくふくらむ
メス
尾は徐々に細くなっていく。
尾の付け根の総排泄孔付近のふくらみはオスに比べると小さい